妊娠体質になるための 見直すべき3つの生活習慣

「わたしって妊娠できる体質?」

結婚していても未婚でも、将来的に子どもを授かることを望む女性なら、気になったことありませんか。

社会でバリバリ働く現代女性はタスクも多く、生理不順や不正出血などの症状を見過ごしがち。

妊娠に備えるカラダ作りに重要なことは、まず自分のカラダについて知ることが一番です。

きちんと排卵しているか、着床に必要なホルモンがしっかり出ているかは、基礎体温を測るとある程度分かるので、毎朝測ることをおすすめします。

また、おなかの中の癒着の原因となる性感染症や、子宮内膜ポリープ・子宮筋腫・子宮内膜症といった娠しづらくなる病気、ホルモン異常などの有無は婦人科を受診して調べましょう。

たとえば生理痛。
痛みがひどかったり、経血量が多かったり、塊が出たり・・・
気になることが少しでもあれば、一度婦人科を受診することをおすすめします。

そこでなんの異常がなければOKですし、病気が見つかればすぐに治療ができます。

気になることは自己判断せず医師に診てもらって、安心しちゃうのが一番だと思うのです。

病気が潜んでいないことを確認したら、日常生活の中でぜひ見直していただきたいことをご紹介します。

☑ 冷え性対策をする

冷え性は妊娠しやすい体づくりの大敵。
血行不良は卵巣に酸素や栄養が行き届かず、卵巣機能の低下を招きます。
また、下腹部や腰が冷えていると生理痛の原因にもなります。
体を温める食材とバランスのよい食事、入浴、ひざ掛けや使い捨てカイロを活用して、冷え対策をしましょう。

☑ 疲労回復

疲労がたまると食欲不振など栄養バランスが崩れたり、睡眠障害になる可能性があります。その日の疲労はその日のうちに解消しておくことが理想。リラックスできるお気に入りのアイテムや、ゆっくりできる時間を持ちましょう。

☑ ストレス解消

ストレスは女性ホルモンの天敵といわれます。
脳の視床下部と脳下垂体はストレスに弱く、ホルモンバランスをすぐに崩してしまうことに。適度な運動を取り入れて、骨盤内の血液循環をよくすると、卵巣・子宮の働きがよくなります。おすすめはウォーキングやヨガですが、軽いストレッチや体操など、家やオフィスでもできる運動を行いましょう。

健康なお母さんをめざして

小さい頃に「女の子はお腹を冷やしてはいけない」と教わりませんでしたか。

子どもを産む機能をカラダを備えた女性は、昔からの知恵をちゃんと継承しているのです。

現代は冷えグッズをとってもさまざまアイテムがあるので、色々な方法を楽しみながら試してみてはいかがでしょうか。

「冷え」「疲労」「ストレス」ケアは、妊娠を望む望まない関わらず、女性の健康を維持するために重要なことですので、日ごろから意識して解消してくださいね。

当サロンでも、おひとりおひとりに合う、リラクゼーションアイテムをご用意してお待ちしておりますので、お気軽にご相談ください。

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