運動不足のリスク

コロナの影響でおうち時間が増え、運動不足を感じている方も多いのではないでしょうか。

時間と気持ちはあっても、筋トレやジョギング……

こうした運動を日常生活に取り入れるのは億劫ですよね。

しかし運動不足を放置していると
どんなことがおこるかというと……

☑ 血流が悪くなる

☑ 筋肉が硬くなる → 痛みを誘発

☑ 筋力が衰える

こんなリスクが待ちかまえています。

とくに女性はもともと筋力が強くないため、運動不足で筋力が衰えると骨格のバランスが崩れやすく、首痛や肩こりに悩まれる方が多いですよ。

運動不足で筋肉が使われないと血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。

血流が悪くなる

筋肉中に疲労物質や老廃物が溜まる

痛みを誘発
↓ 
筋肉が緊張する

血流が悪くなる

また、関節の可動域が狭くなり、柔軟が失われた体は硬くなります。さらには姿勢が乱れることに…

関節の可動域が狭くなる

柔軟性の低下

体が硬くなる

姿勢が乱れる

そして、運動不足によるリスクで一番怖いのは、筋力が衰えることです。

筋肉量は30歳代から低下して、筋肉を構成する筋繊維の数は、20歳代に比べ80歳代になると半分に減少するといわれています。

加齢にともない、転倒や寝たりのリスクが高くなるのはこのためです。

なので、日頃から運動習慣を心がけることが大切なんですね。

運動不足を補う方法は、筋トレだけではありません。

❏お腹にキュッと力を入れて背筋を伸ばしてみる

❏ストレッチを行う

こんなことだけでも筋肉を刺激して、運動不足によるリスクを抑えることは可能なのです。

余談ですが、

新型コロナでタレントの志村けんさんが亡くなったとき、悲しみとともにコロナの怖さを思い知らされませんでしたか?

私はお会いしたこともないのに、ものすごい喪失感でした。

それと同時に、コロナという見えないウイルスを実感することになったのも事実です……

自分がおばあちゃん、おじいちゃんになる姿は想像できないですよね?

私はできません。

寝たりになるリスクを考えることはあっても、明白には想像できません。

だけど将来後悔しないためにも、今できる予防はしておきたいなぁと思っています。

そのため、毎朝のストレッチは日課にしています。

時間があるときは愛犬に付き合ってもらい、光が丘公園をぐるりと歩きに足を伸ばします。

まずはできることから、無理ない程度に運動を取り入れてみませんか?

運動不足にオススメのコースは

▼こちら▼

60分 7,800円

全身をゆったりほぐしながら、他力でストレッチを行なえます。

ストレッチは自分でやるよりも人の力をかりてしまうほうがよく伸びますよ。笑

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気になることなど、お気軽にご相談くださいね。

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