お別れの悲しみから前に進む方法

三浦春馬さん、
とても悲しいです。

特別なファンというわけではありませんでしたが、
ドラマ「14歳の母」を再放送か何かで見たとき、
演技が上手でキレイな男の子だなーという印象でした。
  
4才のころから芸能界で活躍され、人柄も才能も努力も超人的な方だと
ニュースで知り、心に深い深い闇がある中で懸命に輝かれていたことを思うと、
とても残念な気持ちで胸が苦しくなります。

心よりご冥福をお祈りいたします。

じつは私が今就かせていただいてるセラピストの職業。
経緯と原点は、死別の悲しみと切り離せない関係にあります。

今回はそんなお話をしたいと思います。


生きている限り、悲しい出来事に遭遇する機会もありますよね。

わたし自身、18才の頃いつも可愛がってくれた祖父が、21才で大好きだった父を亡くしています。20才くらいの時には、会社の同期と中学の同級生で同じ年の子が2人、病死とバイクの事故で……

さらには、20代前半で高校と中学の同級生が3人も自殺してしまいました。

すべてがとてもとても悲しい出来事でした。

当時は多感な時期。
とくに自殺した友人たちに関しては、本当に色々考えたり悩んだりもしました。

なぜ死を選んだのか。原因は、、なんで。なんで。。。。

でも、周りの噂話を聞いたり、自分がそのことを考えたりしても
それは単なる憶測でしかなく、本当の理由は亡くなった本人にしか分からないこと。

月日が流れるとともに、徐々に悟っていきました。

思い返すと20年くらい前のそのころから、「ストレス」という言葉をよく聞くようになり、社会における認知も高まったと記憶しています。

今でこそ、ストレスはすべての悪ではないとわかりますが、
その頃はストレスを無くすこと、イコール、失わずに済む命を
救えるかもしれない……

と、本気で考えていました。

ストレスを体系的に学問として学んだわけではありませんが、
旅行に行くとリフレッシュできる、温泉に入ると癒される、
アロマオイルの香りをかぐと気分が落ち着く、人と話すと悩み事が解消方向に向かう、など。

実生活の中の体験や感覚で、ストレスと対照的な「癒し」の重要性を感じるようになりました。

— 今何かで悩んで困っている人の力になりたい。—

こんな思いが、私がセラピストの道を選んだ原点です。

亡くなった方はもう何も言ってくれませんが、
残されたものが何かしらのメッセージを想像して得られるものはあると思います。

そこから目標をもって希望に変えようと行動したとき、
月日の流れとは別に、より前向きな人生がつづくのではないでしょうか。

まだまだ勉強不足ですが、セラピストの仕事を通してすこしでも社会貢献ができればいいなー。
ということを、三浦春馬さんのことで改めて考えました。

シリアスっぽい内容になりましたが、これからもおひとりおひとりがお疲れやストレスを解消していただくお手伝いをしたいと思います。
このコロナ禍でなんですが、、会話も楽しみたいですし。
マッサージ得意なので、よかったらぜひ会いに来てください。

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