お肌のシミ・老化、抜け毛ケア、体温UPに効果的な若返りオイル

今回は、当店でアロマエステとヘッドマッサージに使用しているセサミオイルについて、ご紹介したいと思います。

セサミオイルとは

セサミオイルは名前の通り「ごま」から作られたオイルで、ビタミンEやミネラルが豊富に含まれます。

さらに、セサミンをはじめとした抗酸化物質も多く含まれており、新陳代謝を活発にしてお肌の再生を助けたり、活性酸素を除去する働きがあるといわれ、エイジングケアにぴったりな成分がたくさん入ったオイルです。

医療現場でも「10年続ければ10歳若返る!」と、期待が高まっているのだとか。

古くからインドではアーユルヴェーダで使用するなど、伝統的な万能薬として親しまれていますね。

「ごま油」とのちがい

料理をするときに使う一般的なごま油とセサミオイルの大きな違いは、焙煎されているか、されていないかです。

食用のごま油は、ごまを焙煎して作られるため独特の香り・風味と茶褐色の色合いがあります。セサミオイルの方は、ごまを焙煎せず生のまま抽出されるので、ほとんどが無味無臭です。

ちなみにサロンでは食用ごま油でマッサージは行いませんが笑、ご自宅でセルフケアに使いたい場合、スーパーなどで売っている九鬼さんの「純正太白胡麻油」で代用できます。

その際は、キュアリングという加熱処理をするとマッサージに適したオイルになりますよ。

【キュアリング方法】①太白胡麻油を鍋に入れ弱火で加熱。②90~95度になったら火を止める。③冷めたら瓶に戻す。


セサミオイルの効果

予防医学としてのセサミオイル

アーユルヴェーダには「シロダーラ」(脳マッサージとも呼ばれる)というものがあります。神経やつぼが集中しているとされる眉間に、薬草から作られるオイルをたらし続けるオイル療法です。

日本でアーユルヴェーダといえば、美容や癒しを目的としたサロンが多いですが、インド・スリランカでは、精神的疲労の回復や、深いリラクゼーションのほか、デトックス効果など、本来その人のもつ健康や免疫力を高めていくといった目的で、伝統的な予防医学なのです。

体を温める

セサミオイルには、血行を促進して体を内臓から温める働きがあります。
体温が上がることで免疫力が高まるため、外部のウイルスなどから体を守ったり、筋肉や関節の痛みが緩和される効果も。

抗酸化作用

セサミオイルには、セサミンなどの抗酸化物質が多く含まれています。
抗酸化物質とは「活性酸素」の発生を抑制し、活性酸素を取り除く物質のこと。活性酸素は体内で大量に生成された場合、老化や免疫力の低下を引き起こしてしまいます。

抗酸化物質の含まれたセサミオイルでマッサージをすることで、新陳代謝を活発にして「しみ」の予防や、お肌の細胞が酸化することによる「くすみ」や角質が溜まるのを防ぐといわれています。

保湿

お肌の角質細胞間脂質の主成分「セラミド」の構成成分であるリノール酸を多く含むため、エイジングケアにはかかせない「保湿作用」があります。

髪と頭皮の健康

セサミオイルはヘアケアにも使用できます。
オイルを地肌になじませて、ゆびの腹をつかいながら頭皮全体をやさしくマッサージすることで、皮脂分泌のバランスをが整い、髪にハリや潤いを与えます。

さらにマッサージによる血行促進で、毛穴の汚れを浮き立たせ、白髪や抜け毛の予防も期待できますよ。

おすすめのコース

当サロンでは、美容と健康面をサポートするセサミオイルをたっぷり使用したアロマエステがおすすめです。

アロマオイルにはそれぞれ効能がありますので、その日、ご自身の状態やご気分など症状に合わせてセレクトしてくださいね。

女性の方 120min 22,000yen
男性の方 120min 25,000yen

▼ご予約はこちらから▼

TEL 070-1203-9312

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