コリ、痛み、不調の正体とは?

慢性的な肩こりや腰痛、不調が中々抜けない……

こんなお悩みはありませんか。

私がお会いするお客さまは、ほとんどそんな方です。笑  

では、なぜ普通に生活を送っているだけでカラダの異常が生じるのか?

その答えは、 

「骨格のバランスの崩れ」と、

「血流が悪くなる」からです。

私たちは呼吸で酸素を取り込み、食事で栄養素を吸収して、血液により全身の細胞へと運んでいます。

さらに、細胞内の老廃物や疲労物質、二酸化炭素を回収し、腎臓や肝臓で分解したり、尿や便とともに排出しています。

こうした血液循環により生命は維持されているのですね。

しかし、骨格のバランスが崩れるとどうなるのかというと……

❏ 骨格のバランスが崩れる

❏ 筋肉が正常に働かなくなる

❏ 血流が悪くなる

❏ 酸素や栄養素が細胞へ行き渡らなくなる

❏ 筋肉が酸欠となり緊張状態になる

さらには、

❏ 筋肉中の老廃物や疲労物質が回収されず溜まっていく

❏ 筋肉が緊張や疲労で硬くなる

❏ 慢性的なコリや痛み

❏ 肉体的な不調

こんな悪循環になってしまいます。

この悪循環を断ち切ることが、快適な日常生活を送るポイントなのです。

サロンでは、おひとりおひとりの骨格バランスを見ながらコリや疲れをほぐして、血流をよくしていきます。

老化を促進する 「糖化」からカラダを守る食材

関節や血管に蓄積されやすい悪玉物質

AGEs(終末糖化産物)という言葉を聞いたことありますか。

老化を促進させるといわれる悪玉物質です。

食事に含まれていたり、体内で毎日少しづつ、化学反応によってもつくられます。
代謝されにくいのが特徴で、どんどん体内に蓄積されていきます。

とくに関節や眼球、血管など、新陳代謝のスピードが遅い場所ほどAGEは蓄積されやすく、悪影響を及ぼします。

カラダが「錆びる」「焦げる」

カラダが酸化することを俗に「サビる」といいますよね。

同じように、食事でとったタンパク質や脂質が、糖と結びついて劣化する反応のことを「糖化」といい、「カラダがコゲる」などと表現されます。

たとえば、からあげ・トースト・焼き魚・・・

こんがり美味しそうな焼き色がつくときに「糖化」が起こり、それを食べると体内でAGEが生まれます。

小麦粉と卵、バターで焼いたケーキやプリンなども、AGEが発生しやすい食べ物です。

老化のスピードは食事の内容によって変えられる

「糖化」と「酸化」はいずれも、体内で同時に起きるため、どちらかを予防することが双方にいい影響を及ぼします。

今回は糖化対策のために、毎日の食卓で取り入れたい食材をご紹介いたします。

☑ ブロッコリースプラウト

☑ ほうれん草

☑ バジル

☑ プレーンヨーグルト

☑ レモン・ライム

☑ クミン

とくに注目は、ブロッコリースプラウトの「スルフォラファン」という成分。

AGEs(終末糖化産物)を抑える力を持っていると言われています。

ふつうのブロッコリーにも含まれていますが、ブロッコリースプラウトの含有量は約7倍。

ちなみに私は普段のサラダにちょい足しして食べています。

よく噛んで食べることがポイントです。吸収率がアップするからです。

プレーンヨーグルトは、そのままやフルーツなどと食べてもおいしいですが、
レモン汁とクミン、塩少々で作るドレッシングをサラダにかけても美味しいので
ぜひお試しください♪

ほかにもおいしい食べ方あれ教えてくださいね。

でも、やっぱり・・・
から揚げやケーキはおいしいですよね。

絶対食べない!ではなく、糖質の取り過ぎをちょっとだけ気を付けたり、AGEsを発生させにくくする食材を取り入れてみたり、ほんの少しの意識が大切だと思いませんか。

「女性ホルモン」を整える5つの習慣

こんなサイン見逃してない?

生理痛・生理不順・PMS・肩こり・頭痛・疲れ・冷え・むくみなどのカラダの不調、イライラ・不安感・不眠・物忘れなどココロの不快感、乾燥・肌荒れ・シミ・しわなど肌トラブル・・・。

こんな症状でお悩みではありませんか。あなたのその不調、女性ホルモンの乱れや影響によるものかもしれません。

私も若い頃から、生理痛とPMSがひどく、肩こりと冷えは慢性的、疲れやすい肌トラブルをおこしやすい……など、不調なことが多かったのでよくわかります。

じつは、女性のカラダ・ココロ・お肌の状態のすべては、女性ホルモンにコントロールされているのです。

そのことを知ってから、自分自身のケアがグンと楽になりました。

女性ホルモンのことを知り、対処法を実践して習慣化すれば、今よりカラダもココロも快適で、キレイまで手に入れることができますよ。

今回はその方法をお伝えしたいと思いますので、最後までお付き合いくださいね。

女性ホルモンてなに?

女性ホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類のホルモンです。

この2つのホルモンは卵巣から分泌されています。まず脳の視床下部というところで「ホルモンを出せ!」と命令が出されると、その下にある下垂体というところが「性腺刺激ホルモン」を分泌。 性腺刺激ホルモンが卵巣に働いてエストロゲンとプロゲステロンを分泌させます。 また、脳の視床下部には、ホルモンの分泌量の調節を行う働きもあります。

女性ホルモンの働き

エストロゲンは「女性らしさをつくるホルモン」「卵をつくるホルモン」、プロゲステロンは「妊娠を成立し維持するホルモン」という役割で、一般的に女性ホルモンというときには、エストロゲンのことを意味しています。

エストロゲンは、思春期から分泌量が多くなり、やがて月経がはじまります。16~17歳までには女性らしい体つきになり、女性ホルモンの分泌量は最高レベルに達します。そのレベルは通常であれば、性成熟期(20~40歳)ごろまで維持されます。
40歳ごろから低下し始め、50歳前後で閉経となります。

また、自律神経・感情の動き・骨・皮膚・関節・筋肉・胃腸・脳の働きにも、エストロゲンが大きく関わっています。

ちなみに、卵巣から生涯分泌されるエストロゲンの量は、ティースプーン1杯程度と言われています。

そんな少量の女性ホルモンに影響を受けながら、女性の健康は支えられているのです。

変化の激しい女性のカラダ

女性のカラダは、生理にともない、毎月一定のリズムで変化しています。
しかし、ひと月の中でも時期によっては、劇的にホルモン分泌量が変わっているのです。

生理から排卵までの間は、エストロゲンの分泌が多い時期で、カラダもココロもお肌も安定。ところが排卵を境に、排卵後から生理までの間はプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増え、体調が不安定になります。この時期は、体内の水分や血行が滞り、むくみ・腰痛・腹痛・イライラ・肩こり・便秘・肌荒れなど・・・と、不調があらわれやすい時期です。

ストレスや過度の疲労は女性ホルモンを乱す

ひと月の中だけで、こんなに変化の激しい女性のカラダですが、さらにストレスが加わったら、どうなるでしょうか。

女性ホルモンをつかさどっているのは脳の視床下部と下垂体。脳はメンタル面のストレスに影響を受けやすい器官です。

また、過度の疲労も、卵巣の働きを低下させたり、女性ホルモンのバランスが乱れます。

ストレスや疲労を放っておくことは、卵巣からの女性ホルモンの分泌量に影響を与え、卵巣機能の低下をはじめ、血行・筋肉・関節・肌荒れ・イライラ・自律神経・免疫系などの体調低下がおこる要因となり、注意が必要です。

無理なダイエットは脳や女性ホルモンに影響する

また、カラダの栄養状態によっても、脳や女性ホルモンは影響を受けます。
偏食による栄養不足や、無理なダイエットなどで一気に体重を落としたりすると、脳が生命の危機を感じ取ります。そのため、生命維持を最優先させようと生殖機能は後回しになり、卵巣への女性ホルモンを分泌する指示を抑え、排卵もなくなり、生理も止まってしまうのです。

女性ホルモンのバランスを整える習慣

さて、ここからは女性ホルモンを整える方法をご紹介します。

まずは自分のカラダをしることが第一。
毎月の生理をバロメーターに、健康状態を把握しましょう。
ひどい不調がつづく場合は、必ず医療機関を受診して、病気がないかをチェックしてくださいね。

①ストレスをためない

まずはストレスケアです。
女性はタスクが多い中、社会生活や家庭生活を送っています。仕事やライフイベントで強いプレッシャーやストレスなど、我慢しすぎたり、自分では気づかないうちにため込んでしまいがち。

ストレスは、その原因を探って取り除くことが一番ですが、原因がわからなかったり、職場や人間関係など、環境をすぐに変えるのが困難な状況もあると思います。
そんなときは、ボーッとする時間を持ったり、焦らず自然とエネルギーが回復するのを待ちましょう。

また、運動することは、ストレス発散、気晴らし、体力の維持・増強につながります。
激しい運動は必要ありません。ストレッチやウォーキングなど、生活の中に取り入れられるものがおすすめ。とくに日光浴と合わせたウォーキングは、睡眠の質も高めます。ストレスケアにとって大切な休息時間を得ることができます。

そのほか、好きな人と出かけたり、花や植物を見たり育てたり、エステやコンサートに行くなど、心地よい時間を持つようにしましょう。

②栄養バランスのよい食事

女性ホルモンに限らず、さまざまな健康の維持・向上のために、栄養バランスのよい食事を摂取することが大切です。

肉・魚・卵・豆・大豆製品・野菜・くだものを、食事にバランスよく取り入れましょう。

必須栄養素は、必須アミノ酸・必須脂肪酸・ブドウ糖・ビタミン・ミネラルなど、約50種類あります。これらは体内では合成できなかったり、わずかしか含有されていないものがほとんど。サプリメントで補う方法もありますが、まずは食事に取り入れられるものは意識的に摂取してくださいね。

また、女性ホルモンを整えるには、ハーブ・スパイス・香り野菜・柑橘類などを活用するのもおすすめです。

③おなかの調子を整える

じつは、腸のはたらきと女性ホルモンは密接に関連しています。
生理前は、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増え、腸のぜん動運動が弱まり、便秘をしやすくなります。生理が開始して、生理痛がある場合などは、痛み物質が腸を刺激し、逆に下痢をおこしやすくなるのです。

便秘・下痢ともに、腸内環境を整えることが大事です。
ヨーグルト・乳酸菌、食物繊維などで排泄を促し、栄養分を取り入れましょう。

また、卵巣機能が低下していると、骨盤内の血流が悪くなり、胃腸機能が低下します。温かい食べ物や、刺激の少ない飲食を心がけてくださいね。

④カラダを温める

冷え対策には、食事や温めグッズなどもいいのですが、一番のおすすめは毎日入浴することです。

入浴には、温める作用だけではなく、皮膚の汚れを取ったり、浮力によるリラックス効果、水圧によるマッサージ効果などがあります。カラダを温めて血の巡りがよくなることは、全身に新鮮な酸素と栄養素が行きわたり、疲労回復にも役立ちます。さらに、温めている間は、免疫機能が高まる可能性もありますよ。

⑤アロママッサージ

女性ホルモンにとってアロマは、とても相性がいいアイテムです。

アロマは、ダイレクトに脳へと届いて、ストレスを取り除く効果が期待できるからです。ある実験では、ゼラニウムとローズオットーの香りの刺激により、エストロゲン濃度が増加したともいわれています。

アロママッサージは、アロマオイルを使って行うマッサージ。
アロマの香りとともに、カラダに密着した手によるゆったりと流れるようなやさしいマッサージが特徴です。

肩こり・腰痛・むくみの解消など、深いリラックス作用で神経を解きほぐし、ホルモンバランスだけでなく、自律神経も整えてくれます。
無月経でサロンに定期的に通われた方が、月経が再開したという例は少なくありませんよ。

アロマもアロママッサージも、セルフケアで効果を感じやすい方法ですので、お気に入りの香りをみつけ、アロマオイルを何本か持っていると活躍します。

女性ホルモンで健康とキレイが手に入る

女性ホルモンは、女らしさと若々しさにかかわるホルモン。

不調の背景には、性格・環境・生活スタイルの影響も関係していますが、不快な症状を我慢せず、ぜひ、女性ホルモンに注目してみてください。

医療分野では、ホルモン剤・ピル・漢方薬・針治療など、さまざまな解決策がありますが、まずは、生活習慣を見直してみるのはいかがでしょうか。

女性ホルモンを味方につけ、健康でキレイな自分を取り戻してくださいね。


5秒で美しい姿勢になる方法

姿勢は人の印象を大きく左右する

猫背などの不良姿勢が気になる方は多いと思いますが、自分にとってのいい姿勢って、じつはわかりづらいと思います。

私は施術後お客様に、その方にとって正しい姿勢をアドバイスするようにしています。

ボディケアでその場は楽になられても、姿勢次第ですぐにまた状態が悪くなる可能性があるからです。

正しい姿勢をお伝えして初めて、良くも悪くもご自身の姿勢習慣を自覚される方がほとんど。

姿勢をよくすることで、見た目の印象はもちろん、「健康」「美容」「ダイエット」面でのメリットもたくさんあるのですよ。

今回は5秒で美しい姿勢を手に入れていただく方法をお伝えいたします。

バランスのよい姿勢とは・・・・・・

まずは「よい姿勢」についてお勉強。

バランスのよい姿勢とは、骨格と筋肉が効率的に使えている状態です。

たとえば、体幹が弱いとアウターマッスルに負担がかかり、コリや痛みなどのトラブルを引き起こします。

さらに、コリや痛みをかばうことで不良姿勢になるなど悪循環になります。

また、体幹よりもアウターマッスルの方が意識しやすい筋肉のため、力が入りやすく不調を招くのです。

本来、 人間の身体は リラックスした筋肉の状態で自分自身を支え、骨格と筋肉のバランスがとれるように設計されています。

よい姿勢でいることは、「呼吸がしやすい」「内臓の働きがよい」「血液・リンパの流れがよい」「見た目がよい」など、もともと体に備わった機能が発揮できます。

ではさっそく、バランスのよい姿勢にととのえていきましょう。

5秒で美しい姿勢をつくる方法

1.かかとをつけ、つま先はこぶしひとつ分あける。
*重心は、親指下・小指下・かかと真ん中を同じくらいに分散する。

2.お尻の穴をキュッと締める。

3.下っ腹を引っ込める。

4.あごを引いて、首を背伸びする。

5.深呼吸して胸を開き、肩を少し後ろにストンと落とす。

肩こり、腰痛、お腹まわりもすっきり

やり方は、とてもシンプルなんです。

最初は維持することに違和感があり、つらく感じるかもしれません。

気が付いたときに姿勢を正すだけでも、肩こりや腰痛が起きにくい体質に変化していくと思います。

骨格と筋肉が効率的に使えている、本来あるべき姿勢だからです。

さらにはお腹まわりのぜい肉のシェイプアップ効果も期待できるメリットがありますよ。

ほんの少しの意識で、美しい姿勢とステキな印象の貴女になるでしょう。

サロンでは、私が直接レクチャーとアドバイスさせていただきますので、
お気軽にご相談くださいね。


「老け顔」にならないための 今日からできる 3大対策

老け顔にならないために、すぐにできる対策をご紹介します。

①紫外線対策

紫外線による皮膚へのダメージは・・・

紫外線の強さ × 紫外線を浴びた時間

で決まります。実は紫外線は、20歳ころまでに一生に浴びる分の半分以上を浴びてしまうとも言われています。

そのダメージは30代・40代になり「シミ」「シワ」「たるみ」としてあらわれるのです。

日差しの強くない季節や室内の窓ガラスからも、長時間紫外線を浴びるとダメージは大きくなるので注意。

さらに、目から入った紫外線でもシミやそばかすをつくってしまうので、日焼け止めや帽子、サングラスなどで一年中紫外線対策をしましょう。

②よく寝る

まず、寝る前のスマホは「老け顔」を加速するので控えましょう。

スマホやパソコンの画面からは「ブルーライト」が出ていて、強いエネルギーを持っています。

ブルーライトは目へ負担を与えるだけではなく、睡眠ホルモン「メラトニン」の生成を抑制して体内時計を狂わせ睡眠に悪影響を及ぼします。

さらに皮膚にも負担をかけて、シミやくすみの原因を作ると言われていますよ。

快眠のために、規則正しい生活を送る、寝室環境を整える、アルコールなど刺激物を控えるなど、日常生活を見直しましょう。

③保湿

乾燥は皮膚のバリア機能を低下させ、「肌荒れ」「かゆみ」「シミ」「たるみ」「乾燥ジワ」のトラブルのもとです。

放っておくとどんどん肌が老化していきますよ。

ポイントは、肌の水分保持能力を低下させる前にケアすること。

洗顔・入浴後は3分以内に保湿ケアをすると効果が高くなります。

また、食事からのケアも大切です。

ビタミンを多く含んだ温野菜サラダや、セラミド成分が豊富なこんにゃく(生芋)は、とくにおすすめです。

美肌ケアはコツコツと

どれも意外に地味なことですが、毎日の積み重ねで肌の状態は安定してくるので
コツコツがんばってくださいね。

私も日々、足掻いてます・・・笑

妊娠体質になるための 見直すべき3つの生活習慣

「わたしって妊娠できる体質?」

結婚していても未婚でも、将来的に子どもを授かることを望む女性なら、気になったことありませんか。

社会でバリバリ働く現代女性はタスクも多く、生理不順や不正出血などの症状を見過ごしがち。

妊娠に備えるカラダ作りに重要なことは、まず自分のカラダについて知ることが一番です。

きちんと排卵しているか、着床に必要なホルモンがしっかり出ているかは、基礎体温を測るとある程度分かるので、毎朝測ることをおすすめします。

また、おなかの中の癒着の原因となる性感染症や、子宮内膜ポリープ・子宮筋腫・子宮内膜症といった娠しづらくなる病気、ホルモン異常などの有無は婦人科を受診して調べましょう。

たとえば生理痛。
痛みがひどかったり、経血量が多かったり、塊が出たり・・・
気になることが少しでもあれば、一度婦人科を受診することをおすすめします。

そこでなんの異常がなければOKですし、病気が見つかればすぐに治療ができます。

気になることは自己判断せず医師に診てもらって、安心しちゃうのが一番だと思うのです。

病気が潜んでいないことを確認したら、日常生活の中でぜひ見直していただきたいことをご紹介します。

☑ 冷え性対策をする

冷え性は妊娠しやすい体づくりの大敵。
血行不良は卵巣に酸素や栄養が行き届かず、卵巣機能の低下を招きます。
また、下腹部や腰が冷えていると生理痛の原因にもなります。
体を温める食材とバランスのよい食事、入浴、ひざ掛けや使い捨てカイロを活用して、冷え対策をしましょう。

☑ 疲労回復

疲労がたまると食欲不振など栄養バランスが崩れたり、睡眠障害になる可能性があります。その日の疲労はその日のうちに解消しておくことが理想。リラックスできるお気に入りのアイテムや、ゆっくりできる時間を持ちましょう。

☑ ストレス解消

ストレスは女性ホルモンの天敵といわれます。
脳の視床下部と脳下垂体はストレスに弱く、ホルモンバランスをすぐに崩してしまうことに。適度な運動を取り入れて、骨盤内の血液循環をよくすると、卵巣・子宮の働きがよくなります。おすすめはウォーキングやヨガですが、軽いストレッチや体操など、家やオフィスでもできる運動を行いましょう。

健康なお母さんをめざして

小さい頃に「女の子はお腹を冷やしてはいけない」と教わりませんでしたか。

子どもを産む機能をカラダを備えた女性は、昔からの知恵をちゃんと継承しているのです。

現代は冷えグッズをとってもさまざまアイテムがあるので、色々な方法を楽しみながら試してみてはいかがでしょうか。

「冷え」「疲労」「ストレス」ケアは、妊娠を望む望まない関わらず、女性の健康を維持するために重要なことですので、日ごろから意識して解消してくださいね。

当サロンでも、おひとりおひとりに合う、リラクゼーションアイテムをご用意してお待ちしておりますので、お気軽にご相談ください。