マッサージの頻度

「マッサージはどれくらいの頻度で受けるのがいいですか?」

施術後にこのような質問をいただくと、
今日はご満足いただけたのかなー
と、施術者としては、とても嬉しい瞬間です。

営業的な心の声を漏らすと、

「毎日でもお待ちしてま~す♡」

という感じですが、

Q. 本当のところはどうでしょうか。

正解は、

A. マッサージは毎日受けてもOK

じつは、2-3日おきでも週一回でも月一回でも、
たまにでもOKというのが答えです。

ただし、ここでいうマッサージとは、ストレスによる不調をケアするリラクゼーション目的のものに限ります。

※以後「マッサージ」と記載してあるものは「リラクゼーションマッサージ」と考えてください。

一般的にマッサージ(療法)というのは安全なものです。

身体に医学的問題のある場合や、施術が強すぎる圧だったり、
お肌を傷つけたりするものは、マッサージの頻度どうこう…
の前に論外となりますので、気をつけてくださいね。


ちなみにネットで

「マッサージ 頻度」

という検索ワードで検索してみると、いっぱい出てきますね~

うちのようなリラクゼーションサロンや整体院のページが多いです。。

同業者さんはどこも営業熱心。
出遅れてます、私。笑

さておき、ネット上による
来店(院)頻度の推奨をおおまかにまとめると、

【 概要 】

1.初期・・・3~5日ペース

2.回復期・・・週1回ペース

3.メンテナンス期・・・月1回ペース

といったところでしょうか。

これは自分自身が施術を受けに出かけた際、
説明された内容とほぼ一致。

ある意味この業界のマニュアル的な回数なのかもしれません。

私見では、初期は週一回ペース、
徐々に月一回ペースに移行いただくのが、いわゆる「定期的な頻度」ではないかと思います。

経験上、お客さまのご利用パターンは、ボディケア60-90分コースを週一回、3ヶ月間くらい続けていただいた段階でいったん卒業される方が多いです。

週一回のペースで通われると、3ヶ月した頃には、だいぶ身体が楽になるので止めちゃうんですね。 

でも、その後も定期的に月一回程度ほぐしていると、疲れがたまりづらくなり、ご自身の体調管理にも役立つと思うからです。

リラクゼーションマッサージの目標

マッサージを受ける際、マッサージを受けたことによる身体の反応がわかっていると、ご自身のストレスケアに役立つと思います。

まずはストレスがかかると、身体ではどのような反応が起こるのでしょうか。

私たちはストレスがかかると、
“攻撃”と“逃避”反応を引き起こす
「ストレスホルモン」が出て、体が反応します。

すると、

心拍数や呼吸数が上がる

血管が狭くなる

血流が制限

時折のストレスの場合、
正常な対処メカニズムが働き、身体はバランスを保ちます。


しかし、長期間にわたるストレスは……

☑ 消化器官の不調

☑ 頭痛

☑ 睡眠障害

などの健康上の問題を引き起こす一因になったり、
それを悪化させる可能性があります。


また、ストレス反応とは対照的に
弛緩(しかん)反応というものがあります。

弛緩とはゆるむことですね。

身体の反応としては、

☑ 血圧を下げる

☑ 酸素消費量を減らす

☑ ストレスホルモンを減少させる

ことが挙げられます。

つまり施術後の目標とは、

1.ゆっくりとした呼吸

2.低い血圧

3.平穏な気分や幸福感

これらを得ることなのです。

定期的にリラクゼーションマッサージを行うことで

❏ 弛暖反応を自発的に生み出すこと

❏ ストレスの悪影響に対抗する力を引き出すこと

こんなことが、最終出口となるのですね。

感覚的には疲れや痛みが和らぎ、不調が気にならない程度に平穏な生活が戻れば、リラクゼーションマッサージの目標達成と思っていただいていいと思います。

マッサージの目的は人ぞれぞれ。

セラピストの技術をはじめ、会話や雰囲気、
サロンの居心地など……
その方にとって癒しの受け取り方は色々あると思います。

運命といえば大袈裟ですが、
ご自身に合うセラピストと場所がみつかることが
日々のストレスと上手に付き合える手段の
ひとつではないでしょうか。

以上、
マッサージを受ける頻度についてお伝えしました。

ぜひ参考にして頂いて、ご自身の健康管理に
お役だてくださいね。

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運動不足のリスク

コロナの影響でおうち時間が増え、運動不足を感じている方も多いのではないでしょうか。

時間と気持ちはあっても、筋トレやジョギング……

こうした運動を日常生活に取り入れるのは億劫ですよね。

しかし運動不足を放置していると
どんなことがおこるかというと……

☑ 血流が悪くなる

☑ 筋肉が硬くなる → 痛みを誘発

☑ 筋力が衰える

こんなリスクが待ちかまえています。

とくに女性はもともと筋力が強くないため、運動不足で筋力が衰えると骨格のバランスが崩れやすく、首痛や肩こりに悩まれる方が多いですよ。

運動不足で筋肉が使われないと血流が悪くなり、筋肉が硬くなります。

血流が悪くなる

筋肉中に疲労物質や老廃物が溜まる

痛みを誘発
↓ 
筋肉が緊張する

血流が悪くなる

また、関節の可動域が狭くなり、柔軟が失われた体は硬くなります。さらには姿勢が乱れることに…

関節の可動域が狭くなる

柔軟性の低下

体が硬くなる

姿勢が乱れる

そして、運動不足によるリスクで一番怖いのは、筋力が衰えることです。

筋肉量は30歳代から低下して、筋肉を構成する筋繊維の数は、20歳代に比べ80歳代になると半分に減少するといわれています。

加齢にともない、転倒や寝たりのリスクが高くなるのはこのためです。

なので、日頃から運動習慣を心がけることが大切なんですね。

運動不足を補う方法は、筋トレだけではありません。

❏お腹にキュッと力を入れて背筋を伸ばしてみる

❏ストレッチを行う

こんなことだけでも筋肉を刺激して、運動不足によるリスクを抑えることは可能なのです。

余談ですが、

新型コロナでタレントの志村けんさんが亡くなったとき、悲しみとともにコロナの怖さを思い知らされませんでしたか?

私はお会いしたこともないのに、ものすごい喪失感でした。

それと同時に、コロナという見えないウイルスを実感することになったのも事実です……

自分がおばあちゃん、おじいちゃんになる姿は想像できないですよね?

私はできません。

寝たりになるリスクを考えることはあっても、明白には想像できません。

だけど将来後悔しないためにも、今できる予防はしておきたいなぁと思っています。

そのため、毎朝のストレッチは日課にしています。

時間があるときは愛犬に付き合ってもらい、光が丘公園をぐるりと歩きに足を伸ばします。

まずはできることから、無理ない程度に運動を取り入れてみませんか?

運動不足にオススメのコースは

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60分 7,800円

全身をゆったりほぐしながら、他力でストレッチを行なえます。

ストレッチは自分でやるよりも人の力をかりてしまうほうがよく伸びますよ。笑

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気になることなど、お気軽にご相談くださいね。

コリ、痛み、不調の正体とは?

慢性的な肩こりや腰痛、不調が中々抜けない……

こんなお悩みはありませんか。

私がお会いするお客さまは、職業柄、ほとんどそんな方です。笑  

では、なぜ普通に生活を送っているだけでカラダの異常が生じるのか?

その答えは、 

「骨格のバランスの崩れ」と、

「血流が悪くなる」からです。

私たちは呼吸で酸素を取り込み、食事で栄養素を吸収して、血液により全身の細胞へと運んでいます。

さらに、細胞内の老廃物や疲労物質、二酸化炭素を回収し、腎臓や肝臓で分解したり、尿や便とともに排出しています。

こうした血液循環により生命は維持されているのですね。

しかし、骨格のバランスが崩れるとどうなるのかというと……

❏ 骨格のバランスが崩れる

❏ 筋肉が正常に働かなくなる

❏ 血流が悪くなる

❏ 酸素や栄養素が細胞へ行き渡らなくなる

❏ 筋肉が酸欠となり緊張状態になる

さらには、

❏ 筋肉中の老廃物や疲労物質が回収されず溜まっていく

❏ 筋肉が緊張や疲労で硬くなる

❏ 慢性的なコリや痛み

❏ 肉体的な不調

こんな悪循環になってしまいます。

この悪循環を断ち切ることが、快適な日常生活を送るポイントなんですね。

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全身のこりや疲れをしっかり丁寧にもみほぐしたあと、ストレッチで一気に血流の滞りを解消していくケアです。

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